ACTIVITY REPORT 活動報告

  • 2024.06.20

    学生が発表賞を受賞しました

    2024年6月17-18日に宮崎県・青島サンクマールで開催された「第20回21世紀大腸菌研究会」において、中根研D1の上村くんが優秀口頭発表賞を受賞しました。評価してくださったみなさま、ありがとうござ…

  • 2024.06.17

    セミナーを開催します

    学変(B) 復元細胞機能学のみなさんと合同のセミナーを開催します。ドイツの Freiburg University からAnnegret Wilde さんがやってくるので、関わりが深い私たちの領域で合…

  • 2024.03.15

    菊池さんの論文がPNASのハイライトに選出されました!

    ハイライトの本文はこちら。X (Twitter) での紹介はこちら。

  • 2024.03.05

    菊池班の論文がPNASに掲載されました

    ある種の腸内細菌が昆虫の腸壁を突破して宿主昆虫の免疫系を活性化し、これによって致死的な病原菌の感染に強くなることを発見しました。この腸内細菌は、腸壁を突破して宿主の体内に侵入しても病原性は示しません。…

  • 2024.02.27

    学生が優秀講演論文として表彰されました

    菅研M1の島田佳季さんが2023年11月6日(月)~9日(木)に熊本市で開催されたFuture Technologies from KUMAMOTO(第40回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シ…

  • 2024.02.04

    和田班の研究がPhysical Review Lettersに掲載されました

    巨視的スケールのまきつき現象のメカニクスについての研究成果ですが、細菌べん毛やソフトロボットにも有益な知見があると思われます。PRLのEditor’s Suggestionに選出され、アメリカ物理学会…

  • 2024.02.04

    中根の共著論文が公開されました

    理研の加藤真悟さんの研究です。Journal of Bacteriology に掲載されました。各種電子顕微鏡観察、ライブセルイメージング、ゲノミクス、トランスクリプトミクスから得られた結果を統合して…

  • 2024.01.22

    菊池さんの論文がISME Communications誌に掲載されました。

    ホソヘリカメムシの共生細菌であるCaballeronia insecticolaについてTn-seq法を確立した論文で、これから運動性を含めた共生関連遺伝子を網羅的に解明するための基盤技術ができました…

  • 2023.12.01

    微生物生態学会で領域共催のセッション(自由集会)を開催しました

    浜松アクトシティで開催された日本微生物生態学会第36回浜松大会において、本領域共催のセッションを開催しました。微生物の「うごき」を探る・視る・愛でる というタイトルで、感染研の林原さん、学習院大学の鹿…

  • 2023.11.17

    学生が発表賞を受賞しました

    第61回 日本生物物理学会 名古屋年会にて、中根研M2の吉岡くんが学生発表賞を受賞しました。評価してくださったみなさま、ありがとうございます。はじめての英語講演でしたが、たくさん練習した甲斐がありまし…

  • 2023.10.30

    学生がポスター賞を受賞しました。

    中根大介研究室の上村直輝さん(基盤理工学専攻博士前期2年)が、2023年10月27日(金)~28日(土)に静岡県伊豆にて対面形式で開催されたワークショップ「ThermusQ高度好熱菌研究を切り拓くネオ…

  • 2023.09.07

    植物学会で2つの学術変革B 共催シンポジウムを開催しました。

    北海道大学で開催された日本植物学会 第87回大会で、学術変革領域(B)「植物超個体の覚醒」と「微生物が動く意味」の共催シンポジウムを行ってきました。菊池が昆虫共生系の成立における微生物の動きの役割につ…